あまりにも内容を覚えていなかった為に、第5巻から読み直し、昨日ようやくハリポタ7巻読み終えました。もう本当に、第33章の「THE PRINCE'S TALE」が神すぎて泣きそうになりました。特にスネイプが牝鹿の守護霊を作り出した時にダンブルドアが涙したあのシーンがもう…。エピローグは割と好きだけど、最終決戦からエピローグまでの展開が少し早すぎる気がするなあ。もう少し何かしら詰め込んで欲しかった。敵味方問わず、人が死にまくったのは良かったとは言わないけど、変に味方だけ死者無しとかいう糞展開にはならなくて良かったとは思う。お気に入りのキャラが死んだのは悲しいですが。軽くネタバレしちゃったけど、読んでない人は何よりも優先的に読むべき。生き残った男の子に永遠に乾杯だ馬鹿野郎ッ!!
空の境界 the Garden of sinners/recalled out summer>――今回、サークルとしてコミケに参加するキッカケとなったのは?
>武内 最初は劇場版『空の境界』公開終了に併せて企画してたんです。
>――劇場版の『空の境界』って現時点で第四章まで公開されてるんでしたっけ?
>全七章だからちょっとずれちゃいましたね(笑)。
>武内 昨年から劇場で公開されている『空の境界』なんですが、おかげさまで
>評判のほうも良く、制作スタッフのモチベーションも非常に高いみたいです。
>そもそも『空の境界』は、製作委員会のほうで「七本の作品を劇場版にして
>単館レイトショウを敢行する」というような、彼らが最も『空の境界』らしさを
>表現できると思う方向で展開が推し進められており、それがコミケで第一報を
>告知したり、劇場公開をコミケの時期に合わせたりしているところだと思います。
>『空の境界』という作品はここ(同人)から始まったと。
>――だからコミケの時期に色々やってたんですね。で、今回のコミケ参加は
>そのあたりに掛かってくると?
>武内 以前に講談社の太田さんが言ってた言葉なんですが「僕らは、一番最初に
>8冊のコピー誌を買ってくれた8人に喜んでもらえるモノをつくらなきゃ駄目なんだ」
>と。それが力強い言葉で、それを劇場版『空の境界』全体のコンセプトにしてきた
>経緯があります。で、そういった『空の境界』らしい展開を見ているうちに、
>原作者サイドとしても「なにか『空の境界』らしいことができるんじゃないか?」と
>考えるようになっていきました。そこで出たひとつの答えが、劇場版『空の境界』の
>公開が終わった後、コミックマーケットに自分らがもう1回参加してフィナーレを
>迎えるってカタチが一番美しいんじゃないかと思ったワケです。
>――じゃあ、コミケで出す同人誌の内容も『空の境界』なんですね。
>武内 ええ、結局製作のほうが押してしまい目論み自体は失敗に終わっちゃった
>のですが(笑)。コミケに同人サークルとして参加した経緯はそんな感じになります。
>――あ、同人サークルで申し込むって決めてたから、今年の夏コミではTYPE-MOONが
>企業ブースに参加してなかったんですね。やっと辻褄が合いました。
>武内 企業ブースが抽選に落ちたからとかじゃないですよ(笑)。
◆最初は劇場版「空の境界」公開終了に併せて企画。
◆夏コミは型月の企業ブース参加は無し。
◆当初は空の境界を統括する内容を考えていた。
◆菌糸類にとっては10年越しの空の境界。同人誌の内容もその辺りのコンセプトに沿ったもの。敢えて内容は伏せ、ブースに来てからのお楽しみ。
◆竹箒としてのコミケの同人サークル参加は最後ではない。多分。
◆書店委託は「するにはする」 が、特殊な装丁なので再生産出来ない。いつもの様に、すぐに書店に置かせてもらう事は難しい。
◆本当は3日目の型月ブースに申し込み。準備会の方から混乱を心配して頂き2日目の配置に。
◆カタログが発売する頃にHPで告知予定。
某スレ、サイトより。
こ、これは行くしかない…ですよね? 混むのは確定事項だろうから、それはいいんだけど、部数だけはちゃんと用意して欲しいなあ。何時だったか、始発で行ったのに一部買えなかった商品があったということもありましたし。しかし、特殊装丁というのが気になる。内容も気になるけど、この特殊装丁でどのくらい量産出来るんですかね。地獄になると分かってていても、これは実に楽しみだ。
そういえば、大分遅くなりましたけど、空の境界第3章見終わったので明日辺りにでもレビュー書きます。ずっとハリポタ読んでて見る暇なかったんですよね。あと、聞いた話だと第5章「矛盾螺旋」は"1時間52分・1099カット"というシリーズ最高のボリュームになるとか。せっかくの休暇ですし、映画館に足を運んでみますかね。確か公開日はコミケ2日目と被ってるんでしたっけ。此方も実に楽しみ。4章以降のDVDは年末年始辺りになりそうな予感。